Aesthetic
審美歯科
詰め物・被せ物は
セラミックがおすすめです
陶材であるセラミックは、天然歯に近い美しさと機能性を兼ね備えています。生体親和性が高く、歯肉との相性も良好です。
金属を使用しないため、アレルギーの心配もありません。
オールセラミックは金属を一切含まず、透明感のある仕上がりが特徴です。
ジルコニアセラミックは強度と美しさを両立し、奥歯にも使用可能です。
ハイブリッドセラミックはレジンを配合し、費用を抑えながら審美性を確保します。
それぞれの特性を活かし、患者様のニーズに応じた選択が可能です。
セラミックの詰め物・被せ物
ジルコニアセラミック

整形外科などで義肢に使用されるほど、体に優しい素材です。歯の本数やかみ合わせなどを問わず、さまざまな部位に使用できるのがメリットと言えます。特に奥歯などの噛む力が強い場所には、ジルコニアがおすすめです。
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Meritメリット
- 金属アレルギーの心配がない
- 長期使用した場合でも変色に強い
- 汚れが付きにくく、外見もきれいな仕上がり
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Demeritデメリット
- 2重構造でクラウンに厚みが出るため、歯を削る量が多くなる場合がある
- 割れた場合は、調整が難しく再治療が必要
- 保険が適用できないため自費診療となる
| 治療期間 | 1~3ヶ月 ※抜歯および一般治療などは含みません。 ※本数や部位により変動があります。 |
|---|---|
| 通院回数 | 3~6回 ※抜歯および一般治療などは含みません。 ※本数や部位により変動があります。 |
オールセラミック

全てセラミックで作られた被せ物です。他の歯との色調を細かく調整でき、天然歯の色合いに近づけることが可能です。また、汚れが付きにくく、劣化も生じにくいことから、虫歯の再発を防ぐ効果も期待できます。
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Meritメリット
- 天然歯のように透明感、色合いを再現できる
- 金属アレルギーの心配がない
- 耐久性があり、摩耗しにくい
- 長期間の使用でも、着色や変色が少ない
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Demeritデメリット
- 強い衝撃で破折・破損してしまうことがある
- 奥歯のように噛む力が特に強い歯には使用が難しい
- 保険が適用できないため自費診療となる
| 治療期間 | 1~3ヶ月 ※抜歯および一般治療などは含みません。 ※本数や部位により変動があります。 |
|---|---|
| 通院回数 | 3~6回 ※抜歯および一般治療などは含みません。 ※本数や部位により変動があります。 |
メタルボンド

金属のフレームにセラミックを焼きつけた被せ物です。強度が高いので、噛む力が強い奥歯にも使用可能です。ただし内側に金属を使用していますので、経年によって歯の根元が黒ずんでしまったり、金属アレルギーを引き起こしたりする可能性は否定できません。
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Meritメリット
- 見た目の変色に強い
- 内冠が丈夫なため、前歯・臼歯どちらでも使用できる
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Demeritデメリット
- 装着していると歯ぐきに着色する場合がある
- 金属アレルギーを起こす可能性がある
- 保険が適用できないため自費診療となる
| 治療期間 | 1~3ヶ月 ※抜歯および一般治療などは含みません。 ※本数や部位により変動があります。 |
|---|---|
| 通院回数 | 3~6回 ※抜歯および一般治療などは含みません。 ※本数や部位により変動があります。 |
詰め物・被せ物の料金表
| ジルコニアセラミック | 66,000~88,000円 |
|---|---|
| オールセラミック | 66,000~88,000円 |
| メタルボンド | 88,000円 |
※掲載の料金は税込の金額です。
